作業報告です。
記念すべきWebライターデビューでした。
平成29年3月15日、クラウドワークスで見つけた1000文字以上のライティングに応募しました。
即日、採用の通知があり、これが私のWebライターのデビューワークとなりました。採用といっても、タスク案件と言って、とりあえず記事を書いて納入し、依頼者がそれを見て採用を判断する(検収というらしい)ものです。しかも、たった280円のお仕事です。
しかし、
「Webライターにとっては小さな一歩だが、私にとっては大きな一歩だ」
でした。
たった280円でも、報酬が得られたということはモチベーションが上がります。
書いた内容は発達障害の1つである注意欠陥多動障害ADHDに対するもので、優先順位をつけられないという症状への対処法についてでした。
この領域は、自分がADHDの傾向のあることを自覚しているため、結構知っていることが多いので割と書きやすいと思ったのです。
しかし、現実はそう甘くない。
まずと困ったのは「ですます調」で書くということです。小学校の作文ではありませんから、普段「ですます調」の文章を書くことは殆どありません。実際のすでに作っている個人のホームページでも記事は「ですます調」で書くことはありません。
さらに、「ですます調」で過去のことをどう表現するかということでした。「ですます」と「でしたました」という表記を混ぜていいのか分からないのです。
募集している原稿がどのサイトに掲載するためのものかも分からないので、どのような内容や文調で書けばいいのかも分からないのです。
これはどんな原稿が承認されるかによって、同じ依頼者の好みとニーズを探るしかないでしょう。書きまくって経験値を増やす以外の方法はないようです。
さて、次の目標は280円を10本採用されることとします。
--------------------
平成30年3月16日加筆:依頼者のニーズやどのような読者層に読んでもらいたいのかが、本当に分かりません。また、掲載されるサイトが、正しい知識を啓蒙するようなサイトであるのか、何かを販売したいアフェリエイトを目的とするサイトであるのか、分からない状況で応募するのがタスク案件です。
しかし、このタスク案件は、申し訳ないですけど、クオリティの低い記事でも結構採用してもらえそうなのです。評価を気にせず臆することなく数をこなしていくことが大切なのかも知れませんね。
これに加えて、ライターには記事を量産して行くことが求められます。1記事を如何に早く書けるかが収入に影響してくるのです。例えば1日に1件1000円の記事を10本書ければ日給10000円ですが、1本しか書けなければ日給1000円と、最低賃金にもはるかに及ばないことになるのです。その為、記事を早く書く練習もしなければなりません。あまりにクオリティにこだわると、生活できる収入を得ることができません。はじめはそこそこのクオリティでも記事を早く書くことを目指す方がいいかも知れませんね。
--------------------