Webライターでどれくらい稼げるかについておもしろいブログがあったので、それを元にイロイロ考えてみました。
結論から言えば、
「好きでなければやってられない!」ということに尽きるでしょうか。
私がおもしろいと思ったブログは、小林敏徳さんが書いているミラクリというブログです。
その中の『「WEBライターは収入が少ない」は本当か?文章で稼いだ20日間の実績を公開』という記事でした。
その記事によれば、クラウドワークスとランサーズへの応募および個人や企業からの直接の依頼を受けて、20日間で200記事を納入したそうです。
結果は、総収入40万円、1日の作業時間は平均16.5時間(私が試算)であったといいます。
これを単純に時給に換算すると1212円となり、Webライターは結構いいお仕事ということになります。
さらに、1日8時間+残業2時間で1ヶ月22日働くとして月の収入を計算すると、27万円ほどになります。年収で324万円ですね 。
これを平成27年度の世代別平均年収の推計値と比較してみると、ほぼ20-24歳の年収328万円と同じくらいで、30-34歳の452万円、40-44歳の575万円、50-54歳の688万円と比べると一寸寂しいかな?
50-54歳の人と同等の年収を得ようとするなら、1ヶ月29日間、1日16時間ライティングに時間をかけなければなりません。
この収入を多いと思うか少ないと思うかは人それぞれでしょう。
でも、Webライターの魅力は、仕事をする場所と仕事に取り組む時間を自由に自分で選ぶことができるのです。
最低限スマホがあるか、ポケットWiFiとノートパソコンがあれば、カフェでも公園でも旅先でも仕事をすることができます。
何より、書くことが好きなら好きなことをしてお金を貰えるというのは大きな魅力ですね。
書くことが大好きな人にとって、Webライターはいいお仕事だと言えるかもしれません。
ただし、Webライティングだけでは大金持ちにはなれないことも確かなようですけど…