Webライターとしての第一歩は、まず依頼者とライターのマッチングサイトに登録することです。
その登録にもメンタルブロックがかかって、なかなか登録をできなかったことは前に書きました。
その登録するときのメンタルブロックを解決すると、あれもこれもとマッチングサイトに登録してしまいました。
しかし、これはいま考えるとよくなかったのかなあと反省しています。
というのは、1つのマッチングサイトでも案件は山のようにあります。これを1つ1つどれにしようかと見ていくだけで時間が過ぎていきます。
案件は募集期間があって、のこり1-2日というものもかなりあるので、迷っているうちに応募期限が過ぎてしまったりするのです。中には応募期限内であっても、翌日にみると表示されなくなっている案件もあります。
クラウドソーシングの世界はスピードが勝負のようです。
どの案件の作業をするか素早く決めなければチャンスを逃します。
そこで私が考えた方法は、自分が登録したマッチングサイトを全て丸1日かけて丹念に見ていく作業をまず最初にすることです。
全ての登録したマッチングサイトで、自分が得意な領域の案件がどれくらいあるかを確認します。
そして書けそうな案件が一番多いサイトを決めます。さらに2番目3番目と決めていきます。
これから先は、まず1番目のサイトだけを見て、書けそうな案件をチェックするのです。
1番目としたサイトに書けそうな案件がないときや時間があって他にすることがない時のみ、2番目3番目のサイトをチェックします。
メールで新着案件などを知らせてくれるサイトもあるので、メールはチェックするようにしています。
さて、私の場合は、書けそうな案件を提示している受注者さんがいたのと、キーワードで検索できる機能がある、気になる!リストに登録しておいて後になっても探しやすいということで、
CrowdWorksでタスク案件を見つけるようにしました。
ライティング案件には、プロジェクト案件、固定報酬案件、タスク案件、時給案件があるようです。
Webライター初心者がプロジェクト案件や固定報酬案件で採用される可能性は低いので、まずは慣れとスキルアップを目的でタスク案件の受注を目指すのがいいと考えました。
タスク案件は1件190円とか280円などと非常に単価が安く、文字単価では0.1-0.3円といった有様です。月に100本採用されても3万円にも満たない収入しかありません。慣れとスキルアップが目的と割り切って、とりあえず20-50案件受注できてから固定報酬案件に応募する計画を立て実行中です。
2017年4月12日現在、7案件の受注をクリアしています。CrowdWorksが6案件です。ただし、総収益は1,600円程度。ほんとうにタスク案件の単価は安いですね。