ブログをはじめて一番に困ったことが、何を書いていいか分からない!ということでした。
ブログを始めた動機は、書くことが好きだということもさることながら、できるなら有用な情報を発信してアフェリエイト収入が得られるといいなぁという思いもあったからです。
しかし、無趣味な私には精通しているものがないのです。これについて書きたいというものが、書く以前の問題としてあったのです。
そこで手始めに、自分が書きたいことがはっきりしない間は、マッチングサイトで課題を見つけて書く練習をしてみようと考えました。
さっそく色々なマッチングサイトにライター登録してみました。
しかし、仕事の依頼リストは本当にたくさんあるのですが、まずここでも困ったことは、何であれば書けるのかということが分からないということでした。
そして、依頼リストのどれにも応募できない状態が続きました。
そんなとき、ライターに関する色々なサイトを調べてみました。
そこに書いてあるアドバイスで一番役に立ったことは、「自分が専門としていることは何か、専門とはいえないけれど得意としていること、好きであることは何かということを自分で振り返ってみる」というアドバイスでした。
私はエニアグラムという性格分析を勉強していたので、エニアグラムを使った対人関係のあり方に関連する記事を書こうと決めました。そう決めたことで、ライターとしてのはじめての仕事に応募することができたのです。
このはじめての応募は受注することはできませんでしたが、一度応募してみると落とされることが全く気にならなくなりました。その後は次々に応募することができるようになって、徐々に応募した原稿が承認されるようになっていきました。
まず、自分は何を得意としているか、何について書きたいのかということをあらかじめ考えておくことは、ライター人生をはじめる前の準備運動になると思います。
ところで、私もそうでうが、人が何かを知りたいと思うのは「困っている」か「向上したい」かのどちらかではないでしょうか。
そういったことを意識しながら、情報に対するアンテナをいつも張って周囲を眺めてみる。ふとアンテナに引っかかって来ることについての自分の見解をメモしておくという習慣をつけることでネタを集めておくことも、記事を増やしていくのに役立つかもしれません。
私もまだまだ超初心者の領域にいますが、タスクライティングで腕を磨いていこうとと思います。